眠りが浅い、寝つきが悪い

 ぐっすり眠るって?

<こんな方は読み進めてください。>

●身体は疲れているのに、なかなか寝つけない。
●夜中何度も目が覚める。
●眠りが浅く疲れが取れない。


疲れをとるための基本である「睡眠」。

ゆっくりぐっすり眠りたいのに、
なぜか思うように眠れない。

ウトウトしてもすぐに目が覚めてしまって
朝になっても寝た気がしない。

眠たい重たい身体をムリヤリ起こして寝床から出る毎日…
どうしたらぐっすり眠れるようになるんだろう…

そんな夜を私も幾度も過ごしました。
疲労回復には、睡眠「時間」の長さだけでなく、「質」も大切。

あなたはご存知でしたか?

疲れが溜まりすぎると、
睡眠の質が落ちてしまうってことを。

えっ!?っと思った方はこのまま読み進めてくださいね。

 睡眠の質?

寝ても寝ても疲れが取れないっていうのは、
「睡眠の質」が落ちているから
起こっている現象なのです。

ここでいう睡眠の質とは、眠っている間に行われる、
疲労回復組織の回復消化吸収などの作業効率
のことだと思ってください。

人間は(動物もですが)眠っている間に、
身体の傷を修復したり、
一日の活動で溜まった疲労物質を分解したり、
身体の中の不要な物質をおそうじしたり、
という作業をしています。

血液細胞の仲間である白血球が
体内の異物や細菌、ウイルス、不要な細胞をおそうじし、
血液やリンパ液に乗せてそれらを運んでいます。

睡眠は「何時間寝るのか?」も大切ですが、
身体のおそうじのためには
睡眠の深さや身体のリラックス度合いも大切なのです。


そもそもなぜ疲れが溜まり過ぎると
睡眠の質や寝つきに関係するんでしょうか?

・休む体勢になっても(身体を横たえても)
緊張が取れない。



あなたも心当たりがあるのではないでしょうか?


さぁ、寝よう!
と思っても、身体が緊張したまんまでは、
リラックスモードに入りません。

筋肉が緊張して、力が入っている状態がふつうになっている。

*身体の緊張
*神経の興奮
*心の緊張

これらを自動でスイッチオン・オフにしてくれているのが、
全身に張り巡らされている自律神経です。

自律神経のうちの副交感神経というリラックスするときに活躍する神経が
スイッチオン!になってくれないと、
内臓は活発に動いてくれないし、
血管や筋肉の緊張が取れないままだし、
心拍数も落ち着いてくれないんです。

自律神経のついてはこちらのページにももう少し詳しく書いています。
ぜひご一読ください。

 

・自律神経のスイッチの切り替えがうまくできなくなる。

・筋肉の緊張が骨を引っ張る。

この二つを解消することができれば、
ふわっと力が抜けて、呼吸も心拍数もゆっくりになって、
今の状態よりも睡眠の質が上がりそうだということは
なんとなくおわかりいただけたでしょうか?

 治療院じゅいんのアプローチ

さて、では、そんなあなたに当院ができることをご紹介しますね。

・自律神経のバランスを整えやすくするために、
自律神経と関わりの深い背骨沿いの筋肉や関節を緩めたり、
骨盤周囲の筋肉を緩める。

・首、肩、背中、など凝り固まっている筋肉を緩めて
身体がリラックスしやすい状態に持っていく。


・心と体の緊張グセをとるために、リラックスのための練習をする。


などのことを当院では提供しています。

また心地よく眠りにつくために、
必要な情報(適度な運動、栄養、イメージトレーニングなど)もお伝えしています。


私自身、疲れが溜まってくると
横になっても眠れない、夢ばっかり見る、すぐ目が覚める、夜中トイレばっかり行く、

など今でも起こります。

私はそれが自分のメンテナンスに行くバロメーター。


こんな日が続くとたちまち仕事や体調に影響するので、
いつもメンテナンスをお願いしている治療院に予約を取って、
すぐ身体をゆるめてもらいに行ってます。

目覚め

そうして身体を手入れすると、
グッスリ眠れて、朝にはスッキリ目が覚めるので、
身体の仕組みってほんとにおもしろいなぁと
毎回思います。

良く寝て朝の目覚めがいいと、
身体もスッキリして、やりたかったことにもスッと手が伸ばせます。

あなたもぜひ、上手にマッサージや整体を利用して、
日々の健康管理や快適な毎日に役立てくださいね♪




あなたのお役に立てれば幸いです。

治療院じゅいん 青木葉子

 

このページの先頭へ