心のマッサージ・ヒプノセラピーについて


心と身体が調和するヒプノセラピー

【心理カウンセリング・ヒプノセラピーについて】

・解決したい心の悩みを抱えている方

・自律神経失調症やうつ傾向でお悩みの方

・恐怖症・トラウマでお悩みの方

・過度なストレスを抱えている方

・不安、悲しみ、怒りの感情を抱えている方

・痛みの慢性的な症状、病気でお悩みの方

『心と身体がつらくてお悩みの方へ…』

当院で
心の悩みの改善にも取り組んでいきませんか?

当院では、身体のケアと同じぐらい、
心・精神・メンタルケアを重要視していて

マッサージや整体以外にも、
必要に応じて『こころのセラピー』を行っています。

 意識の奥底 潜在意識の存在

「意識の奥底 潜在意識の存在」

『意識』には、

顕在意識潜在意識という

2つの領域が存在します。

あなたが何気なく行う
日々の行動や思考のうち、

意識的(故意)に行えるのは
たった10%に過ぎません。
 
残りの90%は潜在意識(無意識)です。

潜在意識があなたを動かしている

実は、

あなたの思考・行動のほとんどは

潜在意識が自動的に行っているのです。

例えば…

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今日は休日。

あなたは
「服を買いにいこう」
顕在意識で(意識的に)考えて
買い物に行きます。

「ルンルンルン~♪」と気分良く
鼻歌を歌いながら自転車に乗って
お店まで向かいます
(自転車の乗り方を細かく意識で考えない)
潜在意識

お店に着いて、
洋服を物色をしていたら
ふと気付きました。

「あ!気付けば今日も白い服を手に取ってる!」
潜在意識
「清潔感があるから白い服が好き」
「暗い色の服はあまり好きではない」
という信念があるからです。

「はっ!また白!いつも白ばっかりやから、
今日は黒い服を買おう」
と思って黒い服を買うことはできます。
顕在意識

でも、
「白が好きだ」という信念は
そう簡単には変わりませんよね。
 ⇒潜在意識

翌週、買い物に行った際も
気付いたら白い服を手に取って
鏡に向かって合わせていましたとさ…
 ⇒潜在意識

======================

顕在意識と潜在意識は
こういう関係性にあり、

人の思考・行動のほとんどが
潜在意識によって決まっています。

そして、
潜在意識に自分自身でアクセスし
変化をもたらすことはとても難しいのです。

「白が好き」という信念なら
変える必要もないかもしれませんが、

何かあなたにとって
不利益な考えが根付いていたり、

深いストレスが潜在意識に根付き
芯からリラックスが出来ない状態であれば
問題ですよね。

当院の心のセラピー:ヒプノセラピーでは、
潜在意識にアクセスし、
心の深い部分の掃除を行います。

HSA認定院

当院ではいくつかのワークを組み合わせて
セラピーを組み立てていきますが、

メインとなるのは
『ヒプノセラピー』という
心理セラピーです。

ヒプノ  = 催眠
セラピー = 療法

日本語にすると
「催眠療法」です。

あなたは
『ヒプノセラピー(催眠療法)』に
どんなイメージをもっておられるでしょうか?

・秘密を暴かれそう
・意思をコントロールされそう

または漠然と、
「なんかコワい…」

といったように
悪いイメージをお持ちではないでしょうか?

実は私も
この療法のことを学び、実際に体験し、
心理学・脳科学の知識に触れるまでは
あなたと同じような誤解を持っていました。

でも、このページの最後まで辿り着く頃には
きっとあなたの疑問は解決していますので、
ゆっくりと読み進めてください。

ヒプノセラピーとは、
脳科学に基づいたとても安全な療法です。

脳の生理メカニズム

催眠療法は
全ての心理療法の元となるもので、

古くは、
フロイトやユングといった
偉大な心理療法家も
用いてきた療法です。

最近では、
イギリスのキャサリン妃や
女優のジェシカ・アルバが
ヒプノを使った出産

「ヒプノバーシング」
※催眠によって出産時の痛みを和らげる

を行ったことが
話題となったので、聞いたことがあるかもしれません。

「催眠療法」は
心理セラピーの一つの手法で
様々な症状にとても効果的な療法です。

しかし「催眠」といっても
何もたいそうな、
特別なことではないんです。

実はあなたも、
日常生活の中で1日に20~30回以上
催眠状態になっているのをご存知でしたか?

●授業中に窓の外をボーッと見ている時

●高速道路の直線を走っている時

●真剣に細かい作業をしている時

●何かに夢中になって時間を忘れている時

このように
意識が内側に向いている時、

それは
意識が変性している状態、
すなわち催眠状態なんです。

なぜ心の問題が身体に影響?

ヒプノセラピーは
「イメージ療法」です。

スポーツ選手や
各分野の第一線で活躍されている方は
必ずと言っていいほど

【イメージを使ったトレーニング】

を行っています。

イメージを使ったトレーニングの有効性は
もはや、常識となっていますよね。

これと同じように
ヒプノセラピーでは
イメージをセラピーに用います。

例えば…

想像してください。

レモンを半分に切って、
ガブっと口いっぱいにほうばります!!!

レモン

どうでしょうか?

唾液が出てきませんか?

他にも、

「大事な面接を控えていると思うとお腹が痛くなる」
とか
腹痛

「明日の遠足が楽しみで眠れない」
とか
遠足

 

こんな経験をしたことが
あなたにもあるのではないでしょうか?

このように、
イメージ(想像)をした事は
直接身体に影響を及ぼします。

そうです…

脳は現実と想像の区別がつかない

脳は現実と想像の区別がつかない

ということなんです。

ヒプノセラピーでは
脳の特性を利用して、
セラピストとクライアントが協力し、
イメージ(想像)を創ることで
身体に良い影響を与えます。

催眠”術”という名前が広がっているので
誤解を招きやすいですが、

施術者がなにか”術”をかけて
催眠状態にするのではなく、
クライアントが自らイメージすることで
心身に良い影響を与える

そんな療法なのです。

実際に私がこの療法を学び始める前に
受けてみて体験した様子をブログにレポートしています。
わたし自身がどんな感想を持ったのか、
よろしければご覧ください。
「ヒプノセラピー体験レポート」
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   
【尼崎市塚口ジョイントケア整体院でヒプノセラピーを体験!】

心のケアの重要性

心と身体の中枢である脳

に働きかけるヒプノセラピーは、

実に多様なケアが可能です。

≪★初回検査料 5,000円≫

・初回のみ施術料金にプラスして
 検査料金がかかります。

 カウンセリングの上、
 あなたに適した心理セラピーを
 ご提案いたします。

 当院でマッサージの施術をお受けになったことがある方は
 初回検査料を無料にさせていただきます。

≪①ヒプノリラクゼーション(約30分:5,000円)≫

〇イメージを使ってリラックスをしていきます。

 語りかけを聴きながら、からだとこころをゆったりとリラックスへ導きます。
 カウンセリングで聞き取りをし、あなたのための言葉を潜在意識へ届けます。

≪②ヒプノセラピー(約2時間):20,000円≫

○年齢退行療法
 ・幼少期を再体験することが
  症状の原因を探し、学びを得るワークです。

○前世療法
 ・前世イメージを用い、
  連想、想像、ストーリーを展開する心理ワークです。
  ※「前世を知るため」のワークではありません

○インナーチャイルドセラピー
 ・あなたの潜在意識にいる幼いころのあなた。
  傷ついたあなたをあなた自身が癒すワークです。

○ハイヤーセルフ
 ・潜在意識には自分を超越した自分が存在します。
  夢からの啓示を得る人がいるように
  ワークによって高次の自分自身から学びを得ていきます。

○エンプティチェアワーク
 ・喪失体験(死別)の悲しみを乗り越える
  会いたい人と会う
  自分自身の体に問う など
  様々なワークを展開できます。

○自己実現・目標達成ワーク
 ・目標達成に向けて
  潜在意識の力を使っていくワークです。

【通院ペースの目安】

時間をかけて形成されてきたお悩みは
1回で劇的に吹っ飛ぶような
ものではありません。

ですので、
通院しながら改善を目指すのが一般的です。

マッサージと併用される方は
マッサージを1週~2週に1回+心理セラピーを月1回。

セラピーのみの方は2週~3週に1回程度、
通院される方が多いです。

あなたの意思を尊重し、
相談の上通院ペースを決めます。

ヒプノセラピーの誤解

何かと誤解されやすいヒプノセラピー(催眠療法)。

ここでは、その誤解について
解説していきます。

① 
×催眠状態とは眠っている状態である

催眠状態は眠っている訳ではありません
 
[説明①]
催眠状態に入ると
身体がとてもリラックスして「だら~~~ん」と
力が抜けたような状態になります。

そのため、一見眠っているようにも見えますが、
眠っている訳ではありません。

会話もできますし、
意識もはっきりとあります。

催眠状態というのは
起きているけど、とてもリラックスしていて
潜在意識にアクセスしやすくなっている状態
と言えます。


×今までに経験した事のないような、
 何かスゴイ世界に入っちゃうんじゃないか…

催眠状態とはとても自然な状態で、
 何も不思議な事ではありません
 
[説明②]
実は私たちは普段の生活の中で、
一日に20~30回は催眠に近い状態になっています。

例えば…
お風呂につかって何も考えずだらーんとしている時、
ドラマや映画に夢中になっている時、メールを打っている時、
スポーツをしている時、本を読んでいる時など。

意識はあるけれど、

・とってもリラックスをしていて力が抜けていたり

・何かに集中して自分の世界に入っている時

はありませんか?

その状態と催眠状態はほぼ同じようなものです。

ですから、
催眠状態にならない人というのは存在しません。

しかし、
催眠状態はとても自然な状態であるため、
催眠状態にある事を自覚ができない場合も多々あります。

それでも、
催眠療法に必要な催眠状態としては十分なのです。

もちろんあなたが
催眠状態に入る事を拒めば
そういう状態にもなりません。

③ 
×意思がなくなって、操られるのではないか

催眠状態でも、
 あなたがしたくない事をさせられる事はありません

[説明③]
催眠状態とは、
あなたの自由や意思を奪うものではありません。

やりたくない事やできない事を
無理やりさせられる事は絶対にありません。

催眠状態とは
クライアント(あなた)と施術者(私)の
信頼関係があってはじめて成り立つもの
です。

もし私があなたに、
信頼関係の崩れるような指示を出したとしたら
一気に覚醒し拒否できますし、

信頼関係が崩れると、
二度と私があなたに催眠誘導をすることはできません。

催眠状態では
一つの事にとても集中している一方で、

いくら深い催眠状態であっても、
・「これは催眠状態なんだ」という事を認識できる
・客観的な自分がいる
という状態になります。

映画を観ていると
悲しいシーンで自分事のように泣いたり、
激しいシーンでは心臓がバクバクして、
手に汗握りますよね。

でも、それが

「実際に自分の身に悲しい事や
壮絶な事が起こったわけではない」

という認識もしっかりありますよね。

これと同じです。

催眠療法中にも、
深くリラックスしたり、
涙が出たり、笑いがとまらなくなる事があります。

そんな時でも
「あー、リラックスしてるわー」
「あら、わたし泣いてるわ」という
冷静な自分も隣にいます。

よくテレビでタレントさんが
催眠状態になって変な事をしていますよね(笑)

あれも、
本人が本当にやりたくないのであれば、
あんな事にはなりません。

「こうなった方がおもしろい!得をする!」

という判断を
無意識でしているのです。

ちなみに
ああいったテレビの催眠ショーでは
事前にめっちゃ時間をかけて
催眠状態に誘導しています。

「1、2の3…はいっ!!」

で、いきなり催眠状態になることは
まず有り得ません


×秘密を暴かれるのではないか

あなたが話しくたくない事を
 無理に話させることはできません

[説明④]
③でも書きましたが、
あなたが言いたくない事を無理に言わされる事はありませんし、
自然と言ってしまうような事もありません。

催眠状態でも当然、
あなたの不利益になるようなことは
起こらないようになっています。

また、催眠と洗脳をごっちゃにして
考えている方も多いようですが、
これもまた大きな誤解です。

洗脳とは…

長期間に及ぶ、
物理的なダメージ・精神的な圧迫などを
加え続けることで起こる
脳内の化学バランスの失調です。

例えば、

睡眠不足の状態を慢性化させ
正常な判断を奪う とか、

暗い密室に閉じ込める とか、

良いことをしたら大げさに褒めて
悪いことをしたらムチで打つ とか…。

セラピー中に
そんな事は起こり得ません(笑)

⑤ 
×催眠から覚めなかったらどうしよう…

催眠から覚めなくなることは100%ありません

[説明⑤]
催眠状態と言うのは、
こどもによく似ています。

楽しいゲームがあると集中して没頭しますが、
飽きたらすぐにやめてどこかに行ってしまいますよね。

これは催眠も同じで
”潜在意識が催眠に興味をなくした時点で”
催眠から目覚めます。

これを『自然覚醒』と言います。

催眠状態から出たくなったら
覚醒できるような仕組みになっていますし、

催眠から覚めなければいけない状態、
例えば、何か緊急な事態などが起こると
スッと一瞬で目覚めることができます。

【ヒプノセラピスト】
・青木葉子
・HSA(HS Association)認定セラピスト
・ABH(米国催眠協会)認定マスターセラピスト

ヒプノセラピー認定証

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