ほかの治療院とはここが違います

世間では、たくさんの治療院や整体院があります。

クイックマッサージやリラクゼーションサロンなども
多いですが、施術者がどれだけの知識と技術を
もっているのかは、なかなかわかりません。

自分がどこにいけば楽になるのか、どうやって選べばいいのか
わからないというお声もよく耳にします。

当院にいらっしゃる方のお声をもとに、
他の治療院との違いを考えてみました。

あなたに当院のことを少しでも知っていただければ幸いです。

 

女性治療家
初めていく治療院、ましてマンションの一室、
いったいどんな人がやっているんだろう?

治療院選びの際、不安に感じるうちのひとつですよね。

当院は、院長一人で開いている小さな治療院です。

女性マッサージ師なので、同性の方に安心感を持って施術を受けてもらえます。

女性特有の症状や悩みも、同性なら話しやすいですし、
人間関係や家庭、職場での「ここだけの話」も飛び出し、
たくさんお話ししてすっきり帰って行かれる方も多いです。
国家資格
「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格を
取得した治療家の施術が受けられます。

国家資格と言われてもどう違うのかわからない方も多いです。
よく比較されるのが民間資格です。

〈国家資格〉

あん摩マッサージ指圧師は、3年間、
専門の学校で基礎医学を学びます。

解剖学、生理学、病理学、臨床医学、衛生学、リハビリテーション医学、…などの
西洋医学の知識や、経絡経穴概論や東洋医学概論…などの東洋医学の知識を学びます。

また、あん摩、マッサージ、指圧それぞれの実技も学びながら、
実際の患者さんを対象に臨床実習も行います。

3年後、初めて受験資格が与えられます。
それから年に一回行われる国家試験を受験し、合格することで取得できます。

〈民間資格〉

民間資格は、それぞれの団体や学校、民間のスクールなどが
それぞれに基準を作っている資格で、基準となるものは様々です。

海外で数年大学に通って取得されるレベルの高い資格もあれば、
なかには数週間の養成講座を受講するだけというものや、
大小様々のスクールや講座の独自基準で授与されるものもあり、
統一されていない資格や、勝手に謳われているものまであります。

資格だけがすべてではありませんが、国が定めた一定の授業数や
期間を満たしているというのは、ひとつの指標になります。
幅広い患者層の方に対応
大阪・京都市内にある治療院での施術、ホテルスパでの
マッサージや、高齢者や障害者に向けた訪問マッサージなど、
幅広く色々な患者さんに向き合ってきました。

また、私自身が出産前後の身体の不調を経験したため、産後復帰してからは、
特に妊産婦さんを中心に施術している時期がありました。

働き盛りの方はもちろん、妊・産婦さん、
高齢のかたまで幅広く対応します。

最近では、姿勢が悪くて大丈夫かしら?
とお子さんをみてほしいという方もいらっしゃいます。

また、新生児、乳幼児など小さなお子さまは、
信頼のおける治療院を紹介させていただくこともしています。
環境
当院の入っているマンションは、名神高速道路や
師団街道のすぐ側に建っています。

しかし部屋に入ると、とても静かな環境となっており、
マンションの一室で、完全予約制なので、よりあなたに
リラックスしていただきやすいよう配慮しています。

BGM はこちらでも準備していますが、あなたがリラックス
しやすい曲や、馴染みの音楽があればお持ちください。

また、お子さんとご一緒にいらっしゃる場合は、
お子さんのための音楽をお持ちいただいてもOK です。

室内の照明や室温も、あなたが心地よいと感じるように
セットしますので、遠慮なくお伝えください。

お子さんが一緒にいらっしゃる場合は、積み木や
ボールハウス、ぬりえなどを準備しています。

また、トイレや洗面所にはお子さん用の足台や補助便座もご用意しています。
問診
初診の方はとくに、施術に入る前に身体のことに
ついて詳しくお話を聴かせていただきます。

問診によってわかることもたくさんありますので、
できる範囲でいいので、お話しください。

持っておられる持病や身体の状態によっては、施術する際に
注意をしなければならない方もいらっしゃいます。

大切な身体を触らせて頂く前に、あなたについての情報を
たくさん聞かせていただくことで、危険を減らし、
より効果的な施術を行うことにつながります。

場合によっては、施術を短縮したり、見合わせたり、
別の専門的な医療機関をご紹介させていただくこともあります。
生涯勉強
学校で学んだ基礎を元に、さらなる研鑽を積むために
学外や休日でも勉強会に参加し、知識と技術を学んできました。

現在も日々技術や知識を高めていくために、定期的に
(月2~3回)研究会や勉強会に参加し、研鑽を重ねています。

生涯現役を目指していますので、生涯勉強も続きます。
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