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【背中の痛みについて】

肩や腰もつらいけど、背中がバンバンに張っている、
ちょっと身体をひねるだけで背中がつる、
背中にアリや虫が這うような変な感じがする、
肩甲骨の下のあたりがいつも痛い、
なんだか息が苦しい、
呼吸が浅い気がする、

わかります。
私も疲れが溜まってくると経験する症状です。

あの虫が這うような感じはほんとに気持ち悪いですよね。

背中の張りがひどくなると座っているのも立っているのもしんどいですもの。

当院にはこのような症状をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。
京都でマッサージ師として10年、地域の患者さんの施術にあたってきた
私の視点から、当院の「背中の痛み」の治療について書きましたので、読んでみてください。

【なにかいつも背中にしょっているみたい・・・】

背中といっても広いですよね。
人によって痛みや違和感がでる場所は違いますが、
肩甲骨のあいだ辺りがしんどい、という方が多いです。

つまってくると、腕を上げるときも伸びにくくなりますし、
深呼吸しようと思っても、吸うのも吐くのもあんまり空気が胸に入らない。

パソコン業務やず~っと座って(立って)いる姿勢を続けている方、
子どもの抱っこ、
家族やお仕事での介護で、支える場面が多い方にもよくある状態です。

身体を横たえても背中がリラックスしきらなくて、
上向きに寝たときにべったり背中や腰がつかず、浮いてしまっている。

そんなあなたは、熟睡できず、
寝つきが悪かったり、
夜中何度も目か覚めたり、
朝起きても疲れが残っている感じがする、
気がつけばため息のような深呼吸をムリヤリしている。

といったことに心当たりはありませんか?

【背中は頭からお尻までつながっている】

人の身体は、頭が一番上にあって、
ボーリングの球のように重さが4キロ~6キロあります。

この頭を支えるために首や背中、腰からたくさんの筋肉やスジが出て、
下から綱引きのように頭を引っ張って支えています。

立っていても座っていても、重力に対抗するために
いつも身体の後ろ側を中心に適度に身体を緊張させています。

これが適度な緊張のうちは、日々の睡眠で疲れもとれていくのですが、
あまりに張りが強くなると、自力ではゆるまなくなってしまい、

筋肉だけでなく、背骨とあばら骨をつないでいる関節まで固まってしまいます。

また背中の後ろに乗っかっている肩甲骨という
肩や首、背中の動きに大きな役割を果たしている骨まで張り付いてしまい、
自由に動けなくなった結果、
寝違えをしやすくなったり、少し身体をひねっただけでもつりそうになったりします。

【背中の痛みにはこんな治療をします】

あなたが気づいていない毎日のクセは、
全て身体に書いてあります。

それを読み解いて、自然な身体の使い方ができるよう、
また、正しい身体の使い方、正しい姿勢とはどういうものなのか、
を丁寧にお伝えしながら、
無理なくそれができるように全身のバランスをとりながら
あなたの身体を調整していきます。

当院の施術は、心地よい圧加減でコリをゆるめる指圧や、マッサージ
身体のバランスをみながら骨や関節の位置を調整し
動きがなくなっているところを自然に動けるようにしていく整体などを組み合わせ、
あなたのそのときの身体にあったオーダーメイドの施術をしています。

ぼきぼきもしないので、安心して眠ってしまわれる方が多いです。

【 わからないこと、気になることもお気軽にご相談ください】

あなたが笑顔で毎日を送れるよう、お手伝いいたします。

*保険診療ではありません。