目の疲れ・眼精疲労

目の疲れ

【目の疲れ・眼精疲労】

当院には、肩こり頭痛に加え、
目の疲れ、かすみ、ドライアイなど
目の症状にもお困りの方が多くいらっしゃいます。

このページは、
当院の「疲れ目・眼精疲労」に対する考えやアプローチ
についてまとめています。


<こんな方は読み進めてください。>

●毎日パソコンばかり見つめている。
●ゲームのやり過ぎで目がおかしい。
●夕方には目がかすんで、ショボショボする。

●目の奥が重くて、ゴロゴロする。
●眼がかすんだり、見えにくいときがある。
●頭痛が出たり、首や肩、頭が凝っている。
●しょっちゅう目薬をさしている。

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目がおかしいと、からだ全体まで疲れますよね。

人が視覚から得る情報は8割に及ぶとも言われていますが、

頭にある臓器(目も臓器です)は、脳に近いから
目であれ鼻であれ、耳であれ、口であれ、
トラブルがあると、とてもうっとおしいですよね。

ではなぜ、こんなに目が疲れてしまうんでしょうか?

目の疲れはなぜ起こる?

目の回りには、眼球そのものを
上下左右に動かすための筋肉がありますが、

それだけではなく、眼球の中にも筋肉が存在しています。


ゲームやスマホ、パソコン画面など、
近い距離でずーっとものを見ていると、
その眼の中にある、
「ピントをあわせるための小さな筋肉」
コリ固まってしまいます。

眼の中にも筋肉があるということは、
肩こりや腰痛のように、
使い方でコリが頑固なものになってしまう、
ということなんですね。


また、集中してずーっとモノを見つめていると、
まばたきも自然に回数が少なくなっています。

そのため、眼の乾燥が進んで、
ゴミが入るとキズもつきやすくなるし、

コンタクトレンズをしている方なんて、
さらに目に負担をかけることになります。

姿勢の面でも、
目の前に集中すればするほど前屈みになり、

頭の重さを支えるために、
首や肩、背中、腰、おしりまで
ガチガチにされてる方も多いです。

そして首がこると、頭や目にいく血液の量も少なくなり、
さらに酸素不足、栄養不足、が進むわけです。

疲れ目3つの改善ポイント

では、どんなところが改善のポイントになるのでしょうか?

●姿勢による血行不良
●眼に血液を送る通り道の緊張
●目のための休憩

大きく分けてこの3つと考えています。


目の疲れ、眼精疲労といっても、
結局全身のバランスが眼にも影響を与えています。

眼は顔についているので、首や肩が凝っていると、
その上に血液を送る通り道が、ギューッと締めつけられて、
本来配給されるはずの血液や酸素の量が減ってしまい、
眼が酸欠になってしまいます。

眼球というのは、全身を流れる血液のうち、
5%も血液が送られている臓器。

心臓を栄養している冠動脈
(心臓そのものに酸素と栄養を送る血管)も

5%の血液を必要としていることを考えると、
やはりスムーズに血流が送られる状態であることが
望ましいですよね。

また、首や肩周りの部位の中でも、
特に「頭と首の境目」は、集中して画面を見つめるときや、

手元を見るために前に傾いている頭を支えるために、
ずっと緊張しています。

そのため固く凝ってしまいがち。

頭と首の境目

眼球に血液を送る血管がこの「頭と首の境目」を通るので、
この部分が固く凝っていると、
眼に入る血流が減ってしまいます。


また、眼球の中にある小さな筋肉が緩んだり縮んだりして、
レンズの厚みを調整しています。


瞳の中の筋肉は、近くを見るときに緊張して、
ピントを合わせます。
遠くを見るときは、筋肉は緩んでいます。


だから、スマホやパソコン、テレビや本など、

近くばかり見ている現代人の生活は
近視を生みだすんです。

ずーっと近くばかり集中してみていると、
ピントを合わすために緊張し続けている筋肉が、
凝り固まってしまって、

眼の疲れにもつながるという訳です。

なので、作業の合間合間に、
遠くを見て眼の中の筋肉を
休ませてやる時間を取ってあげること
も大切
です。

眼精疲労へのアプローチ

肩こりや首のコリでは、
周辺の筋肉をゆるめてやることで、

一時的にでも楽になります。

でも、さすがに目の中の筋肉まで
触ってゆるめることはできません(笑)


では、治療院じゅいんでは、
眼の疲れ、眼球疲労に対して
どんな施術をするのでしょう。

●眼球に血液を配給する経路の緊張をゆるめる。

 特に、首まわりの筋肉や、頭と首の境目、
首と肩の境目など、姿勢や身体の使い方によって
コリが溜まりやすいところなどを
手技によって丁寧にゆるめます。


関所となりやすいところをゆるめることで、
眼球へ送られる血液量を増やし、
目の血液循環を促します。



●全身のバランスを整える。

眼が疲れやすい、ということは、

眼に関わるところ以外の部位も
流れが悪くなっています。

ムリな姿勢で作業を続けている方だけでなく、
普段の姿勢や生活習慣の中でのクセから
身体全体の流れが悪くなっているとしたら、
いくら眼に関わるところだけ緩めたとしても
一時しのぎになるだけです。


当院では、身体全体のバランスを取り、
循環を良くするために
関節の動きの調整や、筋肉のコリを緩めて、

あなたの身体全体に新鮮な酸素を含んだ血液が
流れやすくなるように施術します。
 

●眼の疲れを改善するセルフケアをお伝えします。

マッサージでそのとき楽になっても、
眼も身体も毎日使うあなたの大切なパートナー。

ちょっとした自分でできるケアを知っておくと、
日々の疲れを蓄積せずに過ごせます。
 
また、眼の疲れとも関係が深い
こちらのページも合わせてお読みください。
→(肩こりのページ)
 
 
循環を良くすることで、

・涙がにじんできた。
・マッサージ前と後で部屋の明るさが変わった!
・ハッキリ見える。
・頭痛が楽になった。
 
などなど、お声をいただきます。
 
あなたもぜひ、体感してくださいね。

 
治療院じゅいん 青木葉子

 

 

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