足のむくみ・だるさ

【足のむくみ・だるさ】

当院は、マッサージの国家資格を持つ女性院長が
10年以上、京都を中心に地域の方々の身体と心のケアをしながら
健康で活き活きとした毎日を送るためのお手伝いをしている
整体、マッサージの治療院です。

足のだるさ、むくみ でお悩みの方は、当院の考えについて書きましたので
読んでみてくださいね。



【だれかこの足なんとかして~~~!!!】

 

長い時間、立ちっぱなし、座りっぱなしで
足がだる~くなかったり、おも~くなったり、
むくみがなかなかとれなくて、靴下のあともしっかりついている…。

寝ても、身体や足のだるさがなかなかとれないし、
ひどいときは足がつったり、足のだるさで目が覚めたり。

お風呂に入っても、足裏マッサージに行っても、
そのときは少しはマシになるけど、

毎日行けるわけじゃないし、誰かこの足なんとかして~~~!


足のだるさ、取ってしまいたいくらいイヤは感覚ですよね。


当院にいらっしゃる患者さんもこんなお悩みを抱えていらっしゃいます。

では、足はなぜむくんだりダルくなったりするんでしょうか?


【足は第二の心臓です】


人の身体は酸素や二酸化炭素、栄養や老廃物をやりとりするために、
つねに血液やリンパ液とよばれる、体液が流れています。

肺で酸素をたくさんもらった血液は、心臓の強いポンプの力を受けて
全身の筋肉や臓器、毛細血管で、
からだのすみずみの細胞まで酸素や栄養分をおくり届けます。

このとき流れているのが、 「動脈」 と呼ばれる、ドクンドクン脈打っている血管です。

そのあと、また毛細血管を介して、

細胞から二酸化炭素と老廃物を受け取って、
心臓へゆっくり帰っていきます。

このとき流れていくのが 「静脈」 と呼ばれる血管です。

こちらは一番末梢の毛細血管に送られたあと、
心臓からの勢いがなくなっているため、
ゆっくりゆっくりとした流れとなってまた心臓まで返っていきます。

このとき、足は、


・心臓から一番遠い
・重力にさからって上にある心臓まで返っていかなければいけない

ためにどうしても下に余分な水分が溜まりやすくなっています。

それを逆流せずにカバーするために、 「静脈弁(ベン)」 といって、
血液が逆流するのを防いでくれる働きをするためのものがついています。

 

また、静脈の中の血液は
動脈や筋肉ではさまれて押し出される形で上へ上へと返っていきます。


でも、それだけではとうてい毎分5~6リットルも送り出されてくる血液を
心臓へ送り返すのに追いつきません。


ここに「足は第二の心臓」といわれる理由があります。

 

足の筋肉を動かすことで(歩いたり、走ったり、ストレッチしたり)
筋肉の伸び縮みする働きを利用して、
重力に逆らっても心臓まで血液が返っていくことができるんです。

 

また、静脈で回収しきれない老廃物や、脂肪、白血球の死骸などを運んでくれる
リンパの流れも足のむくみやだるさに影響を与えています。

リンパ液は、血液から細胞(血球とよばれる赤血球や白血球など)を除いた液体ですが、
その流れは静脈のなかの流れよりもさらに遅く、
身体を横たえているときが一番流れがよくなり、
それでも1分間に12センチくらいだと言われています。

は!!だから???

そうです。

あなたの足のムクミやだるさを解消するには、
絶対的に、足の筋肉を動かすことと、
身体を横たえて休める時間が必要なんですね。

加えて、骨盤まわりが固くなって本来の動きができなくなっていたり、
脚のつけ根(コ関節)や膝、足首の軸がズレていたら
さらに体液の流れがスムーズに流れなくなっていて
慢性的にだるさやむくみに悩まされることになります。


【どうしたらこのだるさやむくみ、解消できるの???】

でも、仕事や家事でそんなゆっくり横になんかなっていられない。

忙しくて、しんどすぎて、歩いたり運動したりなんていう時間も余裕も取れない!!

軸がズレてるってわからないし、どうしたら整えられるの?

【足のだるさやむくみにはこんな治療をします】


そんな方に当院は普段の生活の中でできるちょっとした工夫や、
自分でできるマッサージやストレッチ、エクササイなどを
アドバイスとしてお伝えしています。

また、あなたの身体のバランスをみて、
動きのないところは自然に動くように、
軸がズレて、歪みを生んでいるところは元に戻すように
全身をみながら調整していきます。

当院の施術は、指圧やマッサージ、オステオパシーなどを組み合わせた、
ボキボキしない整体マッサージです。
イタ気持ちイイくらいの刺激で、途中からいつのまにか眠ってしまわれるかたがほとんどです。

調整後は、どうしたらいい状態が維持できるのか?
大切なふだんの過ごし方、毎日の姿勢についても時間をとって
模型や絵を使いながら、できるだけわかりやすくお伝えしています。


自分でどうしたらいいかわからない、とお悩みの方は
お気軽にお問い合わせください。

 

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