目の疲れ・眼精疲労

【目の疲れ・眼精疲労】

当院は、マッサージの国家資格を持つ女性院長が
10年以上、京都を中心に地域の方々の身体と心のケアをしながら
健康で活き活きとした毎日を送るためのお手伝いをしている
整体、マッサージの治療院です。
目の疲れでお悩みの方は、当院の考えについて書きましたので
読んでみてくださいね。

【とにかく目が疲れる!】

毎日仕事でパソコンばかり見つめている、
ゲームが面白すぎてハマってしまい、やり過ぎて目がおかしい、

夕方には目がかすんで、ショボショボする!
目の奥が重くて、ゴロゴロする、

眼がかすんだり、見えにくくなったり、
頭痛が出たり、首や肩、頭が凝ったり…、

ひどい方はすでにドライアイ、といわれ目薬をしょっちゅうささないと目が充血したままに…

目がおかしいと、からだ全体まで疲れますよね。


頭にある臓器は、(目も臓器です)、脳に近いから、
目であれ鼻であれ、耳であれ、口であれ、
トラブルがあるとめちゃくちゃうっとおしい。

人は情報の8割を目から取り込んでいるって知ってました?
それほど目の見える人は、視覚からの情報にたよっています。

ではなぜ、こんなに目が疲れてしまうんでしょう?

【目の疲れはなんでおこるの?】


ゲームやスマホ、パソコン画面など、
近い距離でずーっとものを見ていると、
眼の中にある、ピントをあわせるための小さな筋肉がコリ固まってしまいます。

眼の中にも筋肉があるっていうことは、
肩こりや腰痛のように、
使い方でコリが頑固なものになってしまうということなんですね。


また、集中してずーっとモノを見つめていると、
まばたきも自然に回数が少なくなっています。
そのため、眼の乾燥が進んで、ゴミが入るとキズもつきやすくなるし、
コンタクトレンズをしている方なんて、
さらに目に負担をかけることになります。

また姿勢も、集中すればするほど、
前屈みになり、頭の重さを支えるために、
首や肩、背中、腰、おしりまでガチガチにされてる方も多いですし、

首がこると、頭や目にいく血液の量も少なくなり、
さらに酸素不足、栄養不足、が進むわけです。

(眼球は全身の血液の流れのうち、約5%も血液を必要としています)


【自分でできることは?】


まずは、目の中の筋肉を疲れさせない使い方を知ってください。
ずーっと同じ近い距離ばかり見ているから、
コリとして固まってしまうので、
ときどき近くから目を離して、遠くを見る、
首を回す、肩を動かす、背のびをする、
など血液の流れを促してあげてください。

また、ホットタオルで温めたり、
ホットタオルと冷たいタオルとを交互に目に当てるのもいいですね。


【目の疲れにはこんな治療をします】

さすがに目の中の筋肉まで触ってゆるめることはできません(笑)

目の疲れ、眼精疲労といっても、結局全身のバランスに影響を与えています。

特に目と頭の下、首と頭の境目は、集中して画面を見つめるとき
頭を支えるためにずっと緊張しているため、
とても固く凝ってしまっています。

この部分を緩めてやると、視界が明るくなった、
涙がにじんできた、
ハッキリ見えるようになった、

とおっしゃる方が多いです。


あなたの身体の使い方、バランスを見て、首や背中、腕や肩などをチェックします。

正しい身体の使い方ができるよう調整し、
普段の生活でのアドバイスもさせていただきます。

当院の施術は、指圧やマッサージ、オステオパシーなどを組み合わせた、
ボキボキしない整体マッサージです。
イタ気持ちイイくらいの刺激で、途中からいつのまにか眠ってしまわれるかたがほとんどです。
目の疲れ、眼精疲労でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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